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2021.09.13最短1日!カーペットからフローリングに張り替える時知りたいこと

「手入れや掃除が大変」「ダニの温床になりそう」「ダストアレルギーが心配」といったことから、カーペットからフローリングにリフォームをする人が増えています。

ただし、部屋の広さやカーペットの敷き込み具合、下地の状態などによりリフォームの費用は大きく変動します。そこでカーペットからフローリングにリフォームするメリットやデメリットに加え、かかる費用の相場についても詳しくご紹介します。

 

カーペットからフローリングに張り替えるリフォームのいろいろ

「洋風の部屋=カーペット」という住宅事情が変化し、最近の新築物件ではフローリングが一般的になってきています。そのため、「今まではカーペットを敷いていたけど、古くなったのでリフォームでフローリングにしたい」という人が増えています。

そこでカーペットからフローリングにリフォームする前に、知っておきたいことを見ていきましょう。

 

フローリングに替えるメリットとデメリット

カーペットからフローリングに替えるメリットとデメリットについて見てみましょう。

メリット

・ホコリがたちにくいので掃除しやすい

・カビやダニ対策になる

・耐久性がある

・床暖房に対応している

デメリット

・カーペットより高価

・物を落とすと凹みや傷ができる

・防音性はカーペットよりも劣る

・定期的なワックスがけが必要

・伸縮や反りが発生することがある

 

リフォームにかかる期間はどれくらい

カーペットからフローリングへのリフォームは、部屋の広さにもよりますが6~8畳程度なら2日から3日で終わります。

ただしリビングなど家具の移動が必要な場合には、追加で半日から1日は必要になると考えておきましょう。

 

DIYで張り替えは可能か

カーペットをはがしてフローリングに張り替えるリフォームは、DIYでも可能です。ただし工具を一式用意して、フローリング本体以外にも下地や断熱材のための板を用意する必要があり、手間も時間もかかります。

費用は業者に依頼する場合よりも抑えられますが、メリット・デメリットを考えた上でどちらを選ぶか決めるようにしましょう。

 

 

張り替えの相場

一般的にカーペットからフローリングの張り替えをした場合、6畳で費用の相場は10万円から20万円程度です。

ここでは相場の費用に大きく影響するフローリングの材質や、大きな価格差が生じる理由を詳しくご紹介します。

 

価格帯を左右するフローリングの材質

フローリングへのリフォームで大きく費用が変わる理由として、以下のことが挙げられます。

・フローリングの材質

・フローリングに付属する機能

・フローリングのメーカー

同じメーカーであっても、フローリングの表面加工や仕上げによって費用が変わるほか、防音加工がしてある・表面加工がしてあるなどの特殊なフローリングの場合も価格が上がります。フローリングにする目的によって費用が変動する、ということを覚えておきましょう。

 

2種類のフローリング

フローリング材には、「無垢フローリング」と「複合フローリング」の2種類があります。

それぞれの特徴や価格などに違いがあります。見やすく表にまとめたのでご覧ください。

 

【2種類のフローリングの違い】

  特長 メリット デメリット
複合フローリング 木材を貼り合わせたもの ・耐久性がある
・メンテナンスしやすい
・防音など機能性に富んだ床材が多い
・踏み心地がやや悪い
・傷の修繕ができない
・調湿効果がない
無垢フローリング 天然木から切り出したもの ・調湿効果がある
・柔らかく足への衝撃が少ない
・削って補修可能
・木の香りがする
・経年で味が出る
・水に弱い
・反りやすく隙間ができやすい
・施工が難しく費用がかかる

2種類のフローリング材にはそれぞれ魅力がありますが、無垢フローリングは費用が高めです。

今後のメンテナンスも考え、家にあったフローリング材を選ぶようにしましょう。

 

クッションフロア

フローリングのような木目調ですが、ビニールでできているのがクッションフロアです。クッション性があり、掃除がしやすいことと消音効果があることに加えて安価なため、床材としてよく選ばれています。ビニール製なので熱に弱く変色しやすい、見た目が安っぽく見えるといったデメリットもあります。

 

部屋の形で費用が変わるのはなぜ

フローリングへのリフォームでは、部屋の形でも費用が変動します。カーペットと違い、部屋の凹凸に合わせてフローリング材をカットしてはめ込む作業があり、加工に手間がかかります。

そのため、通常よりも1割程度価格がアップすることがあります。

 

 

床が部屋全体のテイストを左右する!理想の床材を見つけよう

部屋に入った時に、まず目に入ることから大きくテイストに影響するのが床材です。床に重い家具を置いたり、人が出入りしたりすることで凹みや摩耗が発生するため、部屋の使い方によっては床材を慎重に選ぶ必要があります。

「費用を抑えたいけれど安っぽく見えないようにしたい」「全部は無理だけれど、無垢にこだわりたい」、そんなご希望がありましたらぜひくらいす住建にお任せください。

理想の部屋作りのお手伝いをさせていただきます。

 

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