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2021.01.16住むだけじゃない!空き家を活用したリノベーションで夢を実現!

かつて住んでいた家や、店舗として利用していた物件をお持ちの方は、その空き家となった物件の使い道に悩んでいるのではないでしょうか?空き家は取り壊すにも費用と手間が必要なので、うまくリノベーションして別の使い道を模索できるとよいのですが、どのように再利用すればよいのか悩ましいですよね。

近頃は空き家をリノベーションして、民泊やカフェとして再利用している方も増え、リノベーションを施すことで一気に新しい空間を作ることができます。ぜひ、空き家の新たな使い道について一緒に考えてみませんか?
 

空き家リノベーションの事例

 

空き家を「民泊」に

あなたは、民泊を利用したことがありますか?ホテルでは感じられない家庭的な温かさが民泊の魅力ですが、民泊の一部は空き家をリノベーションして作られています。空き家を民泊にリノベーションする場合、以前はどのように使っていたのかによって施工内容が変化しますが、キッチンやトイレ、洗面台などの水回り施設の設置が必須です。その他、内装と外装も洗練されたものに変身させることでより多くのお客様から人気を得ることができるでしょう。たとえば、副業で民泊経営をしている方も多く、収益だけでなく、毎日のように国内外を問わずたくさんの方が訪れることで新たな出会いがあることからとても人気の活用方法です。
 

空き家を「カフェ」に

老若男女を問わず、「カフェ巡りをすることが趣味」という方は多いですよね。とくに、古民家カフェは内装、外装共に趣があり、独特の雰囲気が人気ですが、これらの多くはかつて住居として利用されていた空き家がリノベーションされて生まれ変わった姿です。空き家をカフェにリノベーションする場合は、民泊と同じく水回り設備の設置が必須です。カフェを営む場合は、とくにキッチン設備に力を入れることをおすすめします。「ずっとカフェを経営したかった!」「おしゃれで落ち着いたカフェで働くのが夢だった」という方には、おすすめの活用方法です。
 

一般住宅用にリノベーション

民宿やカフェにリノベーションするのも人気ですが、もちろん一般住宅としてリノベーションするのもおすすめ。元々、住宅として利用していた空き家であれば、すでにある設備をそのまま活かすことができ、費用も節約できるでしょう。リノベーション後は自分たちで住まいとして利用してもよいですし、賃貸住宅としての利用も可能です。

 

さまざまな注意点を忘れずに

空き家はリノベーション次第でさまざまな使い道があるので、所有者の思うままに再利用することができます。しかし、リノベーションを施す前にいくつか注意点がありますので、それらをお伝えします。
 

1.補助金、減税制度が利用できる場合がある

住宅利用を想定してリノベーションをおこなう場合、政府や自治体から補助金を受け取ることができたり、所得税の控除などの減税措置を受けることが可能です。たとえば、環境問題に配慮した省エネ機能の向上や、高齢者や障がい者が安全に利用できるようなバリアフリーを意識した施工をおこなった場合に対象となることがあります。
 

2.リノベーション内容によっては各種届け出が必要

空き家をリノベーションして商業利用する場合は、各種届出が必要になります。たとえば、空き家を民宿やカフェにリノベーションする場合、保健所、消防庁、警視庁に届け出なくてはなりません。また、カフェ経営の場合は食品衛生責任者の資格を保持することが絶対条件となりますので、くれぐれも忘れないようにしましょう。
 

空き家の活用、リノベーションならプロにご相談を

補助金や減税制度に各種届出など、空き家のリノベーションは複雑な側面があるのも事実です。そんなときは、リノベーションのプロのサポートを受けましょう。弊社は、リノベーションを多数サポートしてきた経験豊富なスタッフがお客様のニーズに合わせて適切な提案とサポートいたします。ぜひ、お気軽にお問い合わせください。

2021.01.052021年 新年のご挨拶

新年、明けましておめでとうございます。

 

旧年中は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。
2021年もくらいす住建は、リフォームを通してお客様の豊かで快適な暮らしをサポートすると共に、

サービスの向上に努めてまいります。

 

これからもより一層のご支援、お引立てを賜りますようお願い申し上げます。

本年も宜しくお願い申し上げます。