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2020.12.03実家のリフォームはどこから検討すべき?予算とのバランスが大切!

両親への親孝行として長年住んだ実家のリフォームを検討する人は多いですが、具体的にはどこをリフォームすればよいのでしょうか?長年住んだ家だからこそ、色んな場所の劣化や機能性が気になり、ついあれもこれもとリフォームプランに盛り込んでしまいがちです。しかし、フルリノベーションをするには莫大な費用と手間が必要になってきますから、ポイントを抑えて効率良く計画することが大切です。

この記事では、実家のリフォームを検討している方に向けて、優先的にリフォームをするべき場所をご紹介します。

 

バリアフリー化をメインに

実家のリフォームを検討したとき多くの方がイメージするのがバリアフリー化です。実際に人気が高く、施工終了後に高い満足度を感じている方も多いので非常ににおすすめなリフォームです。具体的には段差の解消や、階段の代わりにスロープを設置するといった内容です。

また、高齢な両親にとっては、ががむ動作が足腰の負担につながるのでトイレやバスルームに手すりの設置といったリフォームが人気です。もし、車いすを使用している家族がいる場合、廊下の幅を広げたり、トイレやバスルームを広くしたりするリフォームをおこなうことで、ケアの負担を減らすことができます。

さらに、もしご家族が要介護、要支援認定を受けている場合は、介護保険の活用が可能な場合があります。現時点ではそうでなくても、バリアフリーなど高齢な家族のためのリフォームをすると、自治体からの助成金や減税制度を利用できる可能性があります。これらを活用してお得にリフォームができる点も、バリアフリーが人気な理由の一つです。

 

耐震性や断熱性など住宅性能向上をメインに

築年数の古い住宅であれば、耐震性能や断熱性能が現在の基準よりも低いまま建てられている可能性があります。その場合、手を加えなければいざというときに心配ですし、何かと不便な生活を送ることになるかもしれません。せっかくリフォームをするのですから、しっかりと耐震性能と断熱性能にも気を配っておきましょう。

耐震性能に関しては、1981年以前に建てられた家は旧耐震基準によって建てられた家である可能性がありますので、該当する場合は耐震性能の向上を優先してリフォームを行ってもよいでしょう。また、家の耐震性能に関しては、耐震診断を受けることで状況を把握することができます。

 

二世帯住宅へのリフォームをメインに

高齢な両親を近くで見守りたいという思いから、両親が住む実家を二世帯住宅にリフォームして同居をするという選択をする方も増えています。その場合、設備は共有するのかしないのか、部屋の数は住む人数に合っているのかどうかなど、部分的にではなく総合的にリフォームプランを検討する必要があります。

費用も、部分的なリフォームとは異なるので、予算に合わせた無理のないリフォームプランを検討しましょう。

 

実家リフォームは独りよがりにならないように

実家にはあなたとご両親、その他あなたのご家族も一緒に住む可能性もありますよね。

全員の意見をすべて反映することは難しいかもしれません。だからこそ、ご家族同士の話し合いが必須です。

良かれと思って立てたプランが、賛成を得られない場合もあります。

皆さんで話し合いながら、その希望に対して私たちプランナーがそ様々なプランをご提案したいと思っています。

他のお客様から寄せられるご要望などにも丁寧にお伝えして、お客様のリフォームプランの構築に弊社スタッフも精一杯尽力致しますので、お気軽にご相談ください。

 

➣「実家のリフォームをご検討の方」お気軽にお問い合わせください

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