株式会社くらいす住建 お問い合わせ
MENU

お知らせ

2021.02.08いつまでも快適な家を目指して「終の棲家リフォーム」のススメ

思い出がたくさんつまった大切なマイホームに、多くの方が「最後まで住みたい」と思っていらっしゃるのではないでしょうか。しかし、暮らしていくうちに自分たちが年をとり、家族の人数が変わり、今まで通りでは不便に感じるとことも出てきているのではないかと思います。そこで注目したいのがリフォームです。終の棲家を快適にするために、「自分らしいリフォームプラン」が大活躍するのです。この記事では、いつまでも今の家で暮らし続けるための、おすすめリフォームプランをご紹介します。

 

年齢に合わせた住宅

今まで当たり前のように暮らしてきたわが家も、年を経るごとに老朽化以外でも変化するところが出てきます。2階に上がることが少なくなったり、使わない部屋が出てきたり、玄関の段差が気になったりと、今まで通りでは不便に感じてしまっていませんか?快適に暮らしていくためにも、年齢や家族のスタイルに合わせた住宅に変化させていく必要があります。

 

「終の棲家」にはどんなリフォームが必要?

リフォームで終の棲家としてもマイホームを作り上げるには、どんなリフォームプランが必要なのでしょうか。ここでは、よくあるお悩みとともに取り入れたいリフォームをご紹介していきます。

 

●バリアフリー

家の中の事故は意外と多く、とくに高齢者の方は注意が必要です。安心で快適な家にするために、バリアフリーリフォームはぜひ検討していただきたいです。対象となるリフォームであれば、各種減税措置を受けられる場合もあるので、今すぐにバリアフリーが必要ではないという場合でも、将来に向けて考えてみませんか?
・手すり設置

段差のある場所や座ったり立ったりする動作が必要な場所には、手すりをつけると安心です。手すりが目に見えるところにあることで、段差に気づくことができたり、立ち上がりに気を付けようとしたりする意識が働くという効果も生まれます。手すりは、主に玄関やトイレ、浴室に設置することが多いです。

・段差の解消

段差には手すりをつけるという対応もありますが、段差そのものをなくすという方法もあります。たった数センチの段差でもつまづけば危険です。少しの段差なら床材のかさ上げで対応できます。段差が大きい場合は、スロープを付けるとスムーズな上り下りが可能になります。

 

●断熱リフォーム

急激な温度差によって、血管や心臓に負担がかかり体にダメージを負う現象を「ヒートショック」と呼び、高齢者に多く起こっています。とくに、寒暖差が大きくなる環境で肌を露出しやすいトイレやお風呂は要注意です。ヒートショックを防ぐためには、寒暖差のない住宅づくりが大切です。窓や床、天井などの部分的な断熱補強もいいですが、効果的なのは住宅全体を断熱化することです。部屋から部屋への移動の際に、暑さ寒さを感じないので1年中快適に過ごせます。

 

●間取り変更

使わなくなってしまった部屋を収納に変えたり、階段を使いたくない方には、1階だけで生活できるような家に変えたりと間取りの変更も大切です。せっかくのマイホームも使わなければもったいないので、今自分が家の中で、どの場所をどのくらい使っているか確認しながら間取りを考えなおしてみましょう。

 

・動線を考える

年を取るとなるべく動きたくなくなるものです。動線が悪いと動くのがおっくうになりがちです。たとえば、トイレは近くにないと行くことそのものが面倒になってしまうことも……。我慢すれば体にもよくありませんよね。リビングを中心として、水回りや寝室の動線を考えてみると、新しい間取りが浮かんできます。ぜひ、生活を「導線」という視点で見直してみてはいかがでしょうか。

 

●同居対応リフォーム

「将来、夫婦二人だけ」というわけではないかもしれません。今後、子ども夫婦や孫と同居する可能性もあります。そのような場合は、キッチンや浴室、トイレなどの増設が必要になります。完全に分離するのか、一部は共同にするのかによっても変わってくるので、そこで暮らすメンバーでよく話し合う必要があります。勝手にリフォームをしてしまってから他の家族を呼び寄せるのはトラブルの種にもなるのでやめましょう。また、同居に対応したリフォームは減税制度もあるため、要件に当てはまるかどうか確認してみるのも大切です。

 

「終の棲家」としてのイメージを膨らませて

「最後まで自分の家に住みたい!」と思われている方は、介護される立場になっても暮らせる家をイメージしてリフォームをすることも大事です。不自由なく健康な今、考えるのは難しいかもしれませんが、介護者のためのスペースを確保したり、将来的に車いすでも動けるように段差をなくしたりしておくなど、自分がどんな状態であっても快適に暮らせることを考えてみましょう。

さらに、将来は収入が大きく減ってしまう場合や働いていない場合もあるので、できるうちに「終の棲家」づくりは始めておいた方がいいです。

 

ぜひ、わが社のリフォームで大切なマイホームを最後まで住めるようにお手伝いさせてください。お見積りは無料ですので、ご興味のある方はご連絡お待ちしております。

 

➣「終の棲家リフォーム」について無料相談を依頼する

コメントは受け付けていません。