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2021.06.21おしゃれで快適な庭にリフォーム!費用と失敗しないポイント

せっかくある庭を有効活用したいけれど、「おしゃれな庭にするにはお金がかかりそう」「自分でしようにも何をすればいいのか分からない」と悩んでいませんか。もちろん自分で時間をかけて理想の庭を造ることも可能ですが、手入れをしていない庭は防犯的にもよくありません。

そこで、庭リフォームの気になる費用や注意点について詳しくご紹介します。

 

庭リフォームの費用相場

庭をリフォームしたいと考えた場合に、まず気になるのが「かかる費用」のことです。リフォームの費用の相場は数万円から100万円からと幅広く、こだわればきりがないともいえます。

そこで庭リフォームにかかる費用ごとに、どんなことができるのか詳しく見ていきましょう。

 

数万円でできる庭リフォーム

できるだけお金をかけずに庭をリフォームしたいと考えているなら、ポイントを絞ることをおすすめします。例えば外回りのフェンスをウッドフェンスに交換する、庭の一部を人工芝にする、ウッドデッキを設置する、庭を整備して花壇を作るといったリフォームです。大がかりなリフォームではないので、費用に加え工事に時間もかかりません。

また費用を抑える方法として、施工主でフェンスやブロックなどを用意するという方法もあります。ただこの場合は諸経費の方が高くなりがちなので、業者に材料から依頼した方が費用は抑えられることがほとんどです。

 

50万円未満でできる庭リフォーム

庭リフォームの費用相場は、50万円から100万円です。50万円の予算であれば、庭の広さにもよりますがこだわりのあるリフォームが可能となります。いくつかのリフォームを組み合わせることで、満足のいくリフォームが可能です。

人気のリフォームには、庭に洗濯物を干すスペースを屋根付きのテラスで作る、カーポートの設置、玄関や大きな窓の前に目隠しフェンスの設置などがあります。

また庭にこだわりたい場合には、玄関アプローチの設置、ウッドデッキの設置などもリフォームとして人気です。

 

100万円未満でできる庭リフォーム

100万円前後のリフォーム予算がある場合には、庭全体の大がかりなリフォームが可能です。限られた予算の場合には、庭の整地だけで済んでしまうこともあります。もちろんこだわれば100万円以上必要になることもありますが、予算100万円未満であってもトータルコーディネートにこだわったリフォームは十分に可能です。

ウッドフェンスや花壇の設置、地面を芝生や砂利にする、コンクリートやタイルデッキを敷くこともできます。またサンルームの設置や庭に大きな屋根を作る、屋根付きカーポートを設置するといったこともまとめて可能になります。

庭を一から造成する場合や荒れた庭の整備といったことが必要な場合も、100万円程度の予算があれば大丈夫です。

 

費用を抑えるコツ

庭リフォームの費用を抑えるコツは、「必要な場所に必要なリフォームをする」ことです。

家を新築で建てる際、どうしても外構は後回しになりがちです。そのため実際に暮らし始めてから「使い勝手をよくしたい」とリフォームを考える人が少なくありません。

自分でホームセンターに足を運んで材料を買い、日曜大工でリフォームすれば費用も抑えられますが、耐久性などを考えるとやはりプロに頼む方がおすすめです。ただ、家を建築したハウスメーカーや工務店に庭リフォームをお願いした場合、外注していることも多いためどうしても費用が高くなりがちです。庭全体のリフォームをすればその分費用がかさんでしまいます。

限られた予算内でリフォームするためには、本当に必要なリフォームだけに絞り込んで依頼することが必要です。

 

 

「あなたのお悩みは?」庭リフォーム例をご紹介

リフォーム費用を抑えるためにも、なぜ庭リフォームをしたいのか、どうすれば今ある不満を解消できるのか、庭に対する悩みを明確にしましょう。ここではそれぞれのお悩み別にどんなリフォームができるのか詳しくご紹介します。

 

おしゃれなカフェ風にしたい

庭でゆったりくつろげるカフェ風のスペースを作りたい、という希望がある場合、リフォームとしては「庭にタイルを敷いてスペースを作る」「ウッドデッキを設置する」方法があります。

タイルを敷く場合は、先に地面を整地する必要がありますので庭の大きさによっては費用が高くなります。ウッドデッキの設置は、スペースによってはタイルを敷くより安く設置できます。ただ、雨や日差しを避けるために屋根や目隠しフェンスを追加で設置する場合はそれだけ費用がかかります。

 

天気に左右されずに庭を活用したい

天候に関係なく洗濯物を干したい、花粉をつけないために部屋干しをしたいといった場合におすすめなのは、「家にサンルームを設置する」方法です。

サンルームは出来上がったものをそのまま設置するだけなので、土台を作る工事が必要となるものの比較的低予算で設置が可能です。サンルームの本体価格と工事費が別の場合と込みになっている場合とがありますので、事前に確認しておくようにしましょう。

 

ガーデニングを楽しみたい

庭を活用し、ガーデニングを楽しみたい場合には「花壇を設置する」「庭全体に木や草花を植える」リフォームの方法があります。ガーデニングが初めてなら、自分で管理ができる範囲に花壇を作る、家庭菜園を作りたいなら作りたい野菜の種類にあわせてスペースを作るといったリフォームがおすすめです。

庭全体のバランスを考えて、アーチを設置したりアプローチを作ったりするのは、ガーデニングに慣れていないと大変です。植えるものによって土を改善する必要が出てくることもありますので、どういった庭にしたいのかをよく考えておきましょう。

 

狭い庭を広く見せたい

狭い庭をリフォームで広く見せる方法もあります。すぐできるリフォームとしては、

・植栽をしてその高低差で広く見せる方法

・家の周囲の外構をオープンにする方法

・採光を取り入れられるポリカーボネートタイプを柵として取り入れる方法

・アプローチを曲線にして奥行きがあるように見せる方法

などがあります。

 

 

庭リフォームに失敗しないためのポイント

庭リフォームをする場合、どうしてもかかる費用の方が気になってしまいますが、見た目だけを優先してしまうと、後から困ったことにもなりかねません。そういった失敗を防ぐためにも、事前にチェックしておきたいことを見ていきましょう。

 

1.プライバシー確保をしっかりと

庭を広く見せるため、また採光を考えてリフォームすることも大切なのですが、外からの視線についても注意が必要です。

特に道路に面している場合は、中の様子を覗かれたりすることもありますので、周囲の環境に配慮することを考えたリフォーム計画を立てましょう。

 

2.メンテナンスのしやすさも大切に

リフォームの際につい忘れがちですが、今後のメンテナンスのことも考えておくことが必要です。例えば芝生を敷いた場合は、定期的に芝を刈る必要がありますし、水やりも必要です。

また植栽をした場合は、伸びすぎた枝をカットし落ち葉の掃除もしなければなりません。そういったことが今後できるかどうかも考えておく必要があります。

 

3.あいまいなイメージのままで始めない

庭のリフォームをしたいと考えていて、どんなリフォームがしたいのか明確な目的があればいいのですが、なんとなく庭をきれいにしたいだけといった場合にはリフォームはやめておきましょう。庭のリフォームはこだわれば際限がありません。

また今後家族構成が変わるなど、環境が変わる可能性もあります。本当に必要なリフォームだけをするためにも、イメージはしっかりと固めてから依頼することで工事もスムーズに進めることができます。

 

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