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2021.06.21浴室暖房乾燥機のリフォームで快適な空間に!梅雨の時期にも大活躍!

湿度が高い日本では、洗濯物がなかなか乾かないことも多いのが困りものです。特に梅雨や秋の長雨の時期は、部屋干しの臭いも気になります。

また最近では花粉症などで洗濯物が外に干せない悩みを抱える人も増えています。そんな方にぜひ検討していただきたい、浴室暖房乾燥機の設置やリフォームについて、メリットや注意点も含めて詳しくご紹介します。

 

 

【浴室暖房乾燥機リフォーム】タイプと費用

浴室の温度や湿度をコントロールしてくれる浴室暖房乾燥機は、洗濯物を乾燥させるなど多彩な使い方ができるのが魅力です。ただ、浴室暖房乾燥機は様々なタイプがあり、家の浴室に設置できるかどうかをチェックする必要があります。

そこでそれぞれのタイプと設置にかかる費用を詳しく見ていきましょう。

 

浴室暖房乾燥機のタイプ

浴室暖房乾燥機は、新築の家に新たに設置する方法と、すでに浴室があって後から取り付ける方法があります。また、今設置されている浴室暖房乾燥機が故障したなど交換の必要が出てきて、新たに設置するということもあるかもしれません。

浴室暖房乾燥機は大きく分けると天井埋め込みタイプと壁掛けタイプがありますので、まずはどちらかを選ぶ必要があります。さらに電気式かガス式どちらにするかでも工事内容が変わってきます。

元々浴室暖房乾燥機が設置してある場合には、電気式なら電気式、ガス式ならガス式を選ぶようにしましょう。もちろん電気からガス、ガスから電気の変更は可能ですが、追加工事が必要となるため費用がかかります。

 

浴室暖房乾燥機の交換費用

交換する浴室暖房乾燥機の本体の価格によって費用は変わりますが、交換の場合は10万円前後が費用の相場です。浴室に今ある浴室暖房乾燥機を交換する場合には、本体に加えて交換した古い機器の処分費用もかかることに注意が必要です。

浴室乾燥機の寿命は、約10年が目安です。これ以上過ぎてしまうと、本体の部品がなく修理ができないといったこともあります。

また使用頻度にもよりますが毎日使用しているとスイッチを押しても動かない、乾燥に時間がかかるといった不具合が出てきます。この場合は、修理するよりも本体を交換した方が費用が安く抑えられる可能性もあるため、見積もりの際に相談することをおすすめします。

 

浴室暖房乾燥機の設置費用(後付け)

浴室暖房乾燥機がない浴室に新たに設置する場合の費用は、本体の価格にもよりますが5万円から10万円以内で済むことがほとんどです。ただしこの費用は追加費用がない場合となります。

今ある浴室に新たに浴室暖房乾燥機を設置する場合、換気扇があれば取り付けは可能です。ただし天井にはめ込むタイプは、天井の強度が必要です。

また壁掛け式の場合、外に面した壁にしか設置ができないというデメリットがあります。そのため、配管工事や電気配線、ガスの場合はガスの配管工事といった基礎工事に加え、補強工事が必要となると費用がトータルで15万円から20万円以上かかることも考えておきましょう。

 

浴室暖房乾燥機リフォームの注意点

浴室暖房乾燥機が壊れたから新しくしたい、また新しく設置したいと考えているなら、リフォーム工事がおすすめです。ただしいくつか注意点があります。

特に、先に本体だけを購入して後から設置工事をお願いしたことでトラブルが多く発生していますので、まずは以下のことをチェックするようにしましょう。

 

1.浴室暖房乾燥機と天井開口部のサイズ

浴室暖房乾燥機は天井裏からはめ込む埋め込みタイプが一般的です。ただし天井の開口部と浴室暖房乾燥機のサイズが合わないと、開口部を広げる工事が必要となり費用がかかってしまいます。

今設置されているものを交換する場合、天井開口部のサイズが分からないことも多いので、取扱説明書などで事前にサイズを確認することをおすすめします。

できれば同じメーカーの浴室暖房乾燥機を選べば、同じ機種がなくても後継機種ならサイズが同じであることが多く追加工事を考えずに済みます。

 

2.換気口の数

浴室にある換気扇が浴室だけの換気をしているなら問題はないのですが、マンションなどではトイレや洗面所など別の部屋と共用していることもありますので注意が必要です。

戸建ての場合は1室換気のことが多いですが、マンションやまれに一戸建てでも、浴室と脱衣所に通気口のある2室換気のことがあります。

さらに3室換気の場合は、浴室に加え、脱衣所、トイレにも通気口があります。換気室数と同じ機器交換・設置しかできませんので注意が必要です。

 

3.電力の確保(分電盤の空き)

浴室暖房乾燥機の電源は、コンセントではなく分電盤から直接取る形となっています。そのため、分電盤を確認し空きがあるかどうか事前に見ておきましょう。

電源の空きがない場合は追加工事が必要となります。分電盤内で増設が可能なら費用はそれほどかかりませんが、分岐ブレーカーの新規ボックスを増設するには1万円程度、分電盤自体を交換する場合には2万円程度の工事費と機器代金がかかることになります。

 

 

浴室暖房乾燥機は年中活躍!そのメリットは?

浴室暖房乾燥機は、浴室内で洗濯物を干せる他に浴室の温度を保つといった様々な使い方が可能です。設置することでどんなメリットがあるのかを見ていきましょう。

 

浴室暖房乾燥機のメリット

浴室暖房乾燥機を設置するメリットとしては、以下のことが挙げられます。

 

・花粉や黄砂、PM2.5の付着を防げる

・梅雨時期や長雨など天気を気にせず洗濯物を乾かせる

・浴室の温度を一定に保てるためヒートショックを防げる

・冬場は暖かく夏場は涼しく入浴ができる

・浴室内の湿気を防ぎカビ防止になる

 

また浴室内で空気を循環させることができるため、洗濯物をムラなく乾かせてシワが付きにくいといったメリットもあります。洗濯ができないスーツや制服のシワ伸ばしにも使えるなど、様々な使い方ができる点でも、浴室暖房乾燥機の設置はおすすめです。

 

浴室のリフォームはぜひ弊社へ!

メリットが多くある浴室暖房乾燥機ですが、ご自宅の浴室の壁の素材などによっては、設置ができる機器が限られていたり、追加の工事が必要になったりすることもあります。

できるだけ費用をかけずに浴室暖房乾燥機を設置したい、多彩な機能は不要でシンプルな機器を設置したいなど、ご希望にあった機器を取り付けるためにも、信頼できる業者に依頼することをおすすめします。

まずは浴室暖房乾燥機の設置のご相談から、ぜひ弊社に一度お問い合わせください。

 

 

 

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