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2021.09.20古いようで新しい?タイル張りお風呂のオシャレな実情を大解剖

レトロなタイル張りのお風呂は、「古くてダサい」「ひんやりする」「目地がすぐ汚れる」といったイメージで見られがちです。しかし最近ではタイルの耐久性やデザイン性が注目され、タイル張りの浴室にリフォームする人が増えてきています。

そこで、進化した浴室タイルや新しい浴室リフォームについて詳しくご紹介します。

 

 

意外と知らない タイル張り浴室のメリットとは

タイルが使われている浴室は、「昔からあるレトロなお風呂」というイメージが強いかもしれません。しかし、浴室にタイルが使われるのにはきちんとした理由があります。

そこで、タイル張り浴室にするメリットについて見ていきましょう。

 

選択肢の広いデザイン性

タイルは、浴室以外にキッチンや外壁などにも多く使われています。その理由として、デザイン性の高さが挙げられます。

タイルと言うと白や青といったカラーが思い浮かびますが、最近では多彩な色があることに加え、質感にこだわったタイルも豊富に出てきています。レンガや木の質感を再現したタイルもあり、個性ある浴室にすることが可能です。

またタイルはサイズが豊富なので、組み合わせて独自のデザインにすることもできます

 

耐久性の高さ

タイルは高温で焼き上げるため、高い耐久性があります。さらに耐熱性や耐水性も高く、古くから水まわりで使われてきました。

さらにカビや水垢にも強く、発生したとしても簡単に落とせることから、手入れがしやすく長持ちする点も大きなメリットだと言えます。

 

 

実は進化している機能性タイルたち

いくつものメリットを持つタイルですが、「水に濡れるとすべりやすい」「外気に影響されやすい」といったデメリットから敬遠されがちです。

そんなタイルのデメリットをカバーした新しい機能タイルについて、詳しくご紹介します。

 

ヒヤッとしにくい「サーモタイル」

タイルの素材に気泡を分散させることで、足からの熱を奪いにくくしたのが「サーモタイル」です。

タイルの床に足をつけたときの「ヒヤッ」とした感覚になるのを軽減してくれるため、浴室の温度差に悩まされている方や寒い浴室に悩んでいる方におすすめです。

 

特殊加工がカギ すべりにくいタイル

耐水性が高くつるつるとしたタイルの表面を、すべりにくいように加工してあるものもあります。タイルの表面に凹凸をつけて水滴を残りにくくしたもの、またタイル自体をドーム型にして表面に水が残らないものなどがあります。

特殊加工によって、床の水はけが良くなるため水垢が発生しにくくなるのも大きなメリットです。

 

上から貼るだけ「ペディシート」

「タイルの張り替えだと、費用が心配」「毎日お風呂を使いたいから日数をかけたくない」とお悩みの方におすすめしたいのが、「ペディシート」です。こちらはフクビ化学工業のリフォーム材料で、直接タイルの床の上に簡単に張り付けられます。

乾燥させる時間は必要ですが、1日でリフォームできるので手間がかかりません。介護保険の住宅改修費の対象になっているため、費用をカバーできる点も大きなメリットだと言えるでしょう。

 

 

いいとこどり「ハーフユニットバスという選択肢」

「タイルのデザインを活かしたいけれど、手入れしやすい浴室にしたい」と考えているなら、「ハーフユニットバス」も選択肢に入れると良いでしょう。浴槽から上の部分は在来工法のタイル張り、浴槽から下はすぐに設置できる、まさにいいとこどりのリフォーム方法です。

ユニットバスでは自由に変えられない壁や窓も、これならばお好きなデザインが選べます。広い浴室を考えている方や、低予算で個性的な浴室にしたい方におすすめです。

 

 

タイルで浴室の選択肢は無限大!

デザイン性や耐久性の高いタイルは、オリジナル性のある浴室をつくりたい方にはおすすめの素材です。機能性タイルを上手に使えば、タイルのデメリットを感じることなく快適な浴室へと変えることも可能です。

新作のタイルが続々と市場に出ているので、最新情報を知りたいならぜひ一度くらいす住建にお問い合わせください。

 

 

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